イベント
令和8年7月10日(金) 恵那南高校連携事業を行いました。
岐阜県立恵那南高等学校と恵那市恵南商工会との連携事業により、地元企業を紹介する機会をいただきました。東濃支部からは2名の会員がサポートとして参加しました。
令和8年7月10日(金) ビジネス・観光系列3年次生23名の皆さんを対象に、土地家屋調査士という仕事や資格、日頃の業務内容についてお話ししました。
授業では、創業の歴史や企業の概要、仕事の特徴など連合会作成の「ある土地家屋調査士の一日」という動画も活用しながら紹介した後、生徒の皆さんとのディスカッションの時間を設け、「支部のホームページをリニューアルするにあたり、土地家屋調査士の資格や仕事をもっと知ってもらうにはどうしたらよいか」というテーマで、業界の課題解決につながるアイデアをグループで話し合い発表していただきました。

「現場作業中の傍らにQRコードを置いておき、ホームページに誘導しインスタなどにつなげる」「WEBにそれぞれの会員の会社紹介動画を載せる」「インスタで仕事の内容を載せる」「地域イベントにおいて気軽に相談できる場をつくり知ってもらう」など、高校生ならではの発想や地道で大切な意見も出て大変参考になりました。今後の支部活動に役立てていきたいと思います。
生徒の皆さんには、進学しても就職をしても、国家資格を生かしたキャリアアップや独立起業など今後の人生に活かしていただけたらと思います。

