イベント
令和8年7月6日(月) 瑞浪市立瑞浪北中学校にて職業紹介を行いました。
瑞浪市立瑞浪北中学校より、地元企業を紹介する企業講話の機会をいただきました。瑞浪市で働く先輩として東濃支部代表として瑞浪市K会員が講師となり参加しました。
令和8年7月6日(月)東濃ひのきが香る素晴らしい教室で、1年生31名の皆さんを対象に、2回に分けて授業を行いました。

授業では、仕事内容や仕事を始めたきっかけ、これまでの経緯や東濃という土地で働いている理由、働く中での生きがい、働く中で大変なことや中学生に大切にしてほしいことなど、赤裸々に中学生を対象として出来るだけ丁寧に話されました。
「マンガでわかる土地家屋調査士の成長物語」をお土産に渡し、この土地家屋調査士とはなんて詠みますか?と質問したところ、様々な読み方が返ってきました。

中学生の生徒の皆さんは、ノートパソコンでメモを取りながら一生懸命講師の話を聞いていました。わからないところがあるとパソコンでリアルタイムに調べるという姿もあり、学び方にも時代の違いを感じました。
今回の授業を通じて、地元で活躍する調査士を生徒の皆さんに知っていただきました。また今中学生として学んでいる数学は、将来世界に通じる人になれると語っていました。経験談を交えたアドバイスやエールを送っていた講師K会員の熱意は生徒に届いたと思います。
この中から瑞浪市で活躍する土地家屋調査士が生まれることが楽しみです。

