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令和8年1月23日(金)恵那南高校連携事業 活動報告
岐阜県立恵那南高等学校と恵那市恵南商工会との連携事業により、地元企業を紹介する貴重な機会をいただきました。今回は地元企業として、また東濃支部の代表として参加しました。
令和8年1月23日(金)、ビジネス・観光系列3年次生21名の皆さんを対象に、土地家屋調査士という仕事や資格、日頃の業務内容についてお話しさせていただきました。
授業では、創業の歴史や企業の概要、仕事の特徴などを紹介した後、生徒の皆さんとの意見交換の時間を設けました。質疑応答に加え、「土地家屋調査士の仕事をもっと知ってもらうにはどうしたらよいか」というテーマで、業界の課題解決につながるアイデアを考え、発表していただきました。
「マンガでわかる土地家屋調査士の成長物語をアニメにする」「SNSを活用する」「資格のコマーシャルを作る」「職場体験の機会を増やす」「仕事の内容をゲーム『マインクラフト』の動画で伝える」など、今の世代ならではの柔軟で発想豊かな意見が多く出され、大変刺激を受けました。
授業の中で「土地家屋調査士という名前を聞いたことがありますか」と質問したところ、全員が「知らない」との回答でしたが、今回の授業を通じて、生徒の皆さんに知っていただく良いきっかけになったと感じています。
今回いただいた貴重なアイデアは、今後の業界の広報や人材育成の取り組みに生かしていきたいと考えています。


