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    「岐阜県土地家屋調査士会」のホームページへようこそ



 私たち岐阜県土地家屋調査士会には、岐阜県内に事務所を置くすべての土地家屋調査士が入会しており、会員数は平成29年6月現在378名の個人会員と5法人会員です。
 土地家屋調査士は、土地の境界に関する専門法律知識と測量等の工学的知識・技術を併せ持った国家資格者です。皆さんの大切な財産である土地や建物の状況や面積を調査して、皆さんに代わって法務局に登記申請することや、土地の境界に関するいろいろな調査や
測量をすることを主な業務としています。
 これら重要性・公共性の高い業務を扱う土地家屋調査士には国家資格者として責任と義務が強く要求されるため、岐阜県土地家屋調査士会では、会員を対象とした多くの研究や研修会を開催することによって、会員の知識の向上と技術の研鑽を図るとともに、指導に努めています。
 また、岐阜県土地家屋調査士会では、境界紛争についての裁判外紛争解決機関として『境界紛争解決センターぎふ』を設置して法務大臣の認証を受け、境界の専門家である私たち土地家屋調査士が法律の専門家である弁護士と協働して紛争解決に当たらせて頂いております。
 加えて、法務局が行う「筆界特定手続き」においては、会員である土地家屋調査士を準公務員「筆界調査委員」として派遣し、制度の発展に協力をしています。
近年では、社会の少子高齢化にも関連して大きな社会問題となっている相続登記が為されていない問題や、所有者が不明の土地が急増している問題等にも、関連資格者団体として積極的に取り組んでおります。
 このように、私たち土地家屋調査士は、境界調査の専門家として様々な場面で日々活動しながら境界問題・境界紛争の根絶を願い、「境界紛争ゼロ宣言!!」を唱えています。
 皆様の大切な財産である土地・建物などの不動産を安全に、かつ、安心して保有でき、次世代にしっかりと引き継いでいけるよう、私たちがお手伝いをさせていただきます。 
 お近くの土地家屋調査士事務所に、どうぞお気軽にご相談ください。

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